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ほろほろ通信『たんすの奥から出てきた手紙』志賀内泰弘

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□ 目次

[ 1 ]【17日】の「レクサス星が丘『日本一のお店を作る』今日の言葉」

[ 2 ]ほろほろ通信『たんすの奥から出てきた手紙』志賀内泰弘

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[ 1 ]【17日】の「レクサス星が丘『日本一のお店を作る』今日の言葉」
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【17日】の「レクサス星が丘『日本一のお店を作る』今日の言葉」
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「一行に遇うて一行を修す」

道元禅師

食事も掃除も仕事も、 すべて一つひとつに 全力を尽くし仕上げるべし。

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[ 2 ]ほろほろ通信『たんすの奥から出てきた手紙』志賀内泰弘
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前回、名古屋市緑区の小林久夫さん(76)が幼年期に体験した、
極貧生活の話を紹介した。
靴がなく、自分で作ったわら草履を履いていた。
小学校の卒業式の日に、母親が初めて靴下を
買ってくれたのが忘れられぬ思い出だという。

その久夫さんの母親は、67歳で亡くなった。
それから三十数年がたったある日のこと。
五人兄弟が集まり、そのままになっていた遺品を整理することになった。
たんすの小引き出しの奥から何通かの手紙が出てきた。
その一通を手に取り、三番目のお兄さんが「これ何だ」と言うと、
書かれた文字を見て一番上のお兄さんが言った。
「久夫の下手くそな字だがや」

それは、久夫さんが小学一年の時に母親宛てにつづった手紙だった。
その一部…。

「一ねんせいになりました。おとうさんは、ひらがなをいそいでおぼえると、
 すぐにわすれるからといって、おしえてくれませんでした。
 でも、ぼくのともだちは、ようちえんにいっていますので、
 みんなひらがなのべんきょうができます。
 わたしだけ、ひらがながよめないばかりか、かけません。
 なきたくなってしまいます。あいうえおがわからないので、
 きょうかしょも、としょしつのほんもよめません。
 でも、おかあさんがおしえてくれることになってから、
 ゆうきがわいてきたのです。
 じがよめるようになったら、とよかわのほんもののおおきなとしょかんで、
 ほんをいっぱいよんでおかあさんにきいてほしいです」

1947(昭和22)年4月14日の日付。
「おかあさん、ありがとう」という題が付いていた。
久夫さんは、その場で手紙を読みながら泣き崩れたという。

「幼いながらも母の苦労がわかっていました。
 今も母親に感謝しています」
と久夫さんは話す。

<中日新聞掲載 2017年3月12日>

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執筆者・文責/小島章裕・志賀内泰弘

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